CADWe'll Tf@sはダイテックが、次世代CADとして開発した最新機能を搭載したCADです。
アイコンや操作方法はほとんどCADWe'll CAPEと一緒なのですが、最大の違いは・・・ranking

CADWe'll Tf@Sの3D機能。本当にすごいです!CADWe'll CAPEは断面は切れるけど、立体的には見れない2.5次元CADだったことに対し、CADWe'll Tf@sは完全3次元CADということです。
梁や壁、配管やバルブ等の細かい情報を平面図上で記載しておけば、3Dにて配管のイメージや配管の干渉チェックができます。
この機能は配管が密集している機械室等ではとても便利な機能です。
とはいえ、CADWe'll Tf@sは基本的にはCADWe'll CAPEとは別のCADなので、当然拡張子も異なります。
互換性はいいのですが、別のCADの為、CADWe'll CAPEの図面の一部を複写してCADWe'll Tf@sに貼り付ける等の作業は当然できません。
その場合は、CADWe'll CAPEの図面を一度CADWe'll Tf@sで開いてから複写する手間があります。
その他にも、CADWe'll CAPEの作図規則が使用できない等の欠点もあります。
CADWe'll Tf@sの価格はCADWe'll CAPEとほとんど同じなので、メーカーはCADWe'll Tf@sを主流にしたいということがわかります。
しかし、まだまだCADWe'll CAPEの需要の方が大きく時間がかかりそうです。
今度はどんなすごいCADが開発されるのか、非常に楽しみです

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