プロフィール

Author:ラガー
年齢:3○才
職業:建築設備設計・施工図
資格:1級管工事管理技士
    消防設備士 等
家族:元気な妻一人

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資格の重要性

ラガーは1級管工事施工管理技師消防設備士の資格を持っています。
1級管工事施工監理技師試験の記事)

2級管工事の受験資格を得た年に2級管工事施工管理技師の資格をとり、それから一年ごとに1級管工事施工管理技師、消防設備士の資格をとりました。

その当時は、まだ20代前半〜半ばで資格の重要性を考えたこともありませんでした。

資格を持っていなくても仕事ができればいいんじゃないの?

そう思っていました。・・・ranking
資格を取ろうと思った動機は会社から資格手当が貰えるから資格がほしい。

そんな不純な動機でした。

数年前、転職をして現場監理の仕事から離れると、1級管工事施工監理技師や消防設備士の資格を使って仕事をすることはなくなりました。

資格を持っている意味はあまりないのではないか?

そんなことを考えた時期もありました。

しかし、今ではこの資格はかかせないものとなっています。

なぜならば資格を持っているとお客さんに好印象や安心感を与えるからです。

30代になり、20代の頃以上に様々な人と仕事上で関るようになりました。

初めてお会いするお客さんは、こちらの何を見て第一印象を感じるのでしょうか?

特にラガーの今の仕事は、車やパソコンなどのできあがった物を売る仕事ではありません。

何もない状態から図面を描く仕事です。

つまり売る商品が形となっていません。

そうなるとまずこちらの年齢、服装、雰囲気、技術的な知識、役職そして資格で第一印象が決まります。

もちろん仕事の品質がともなうのは当然ですが、人はやはり見た目を第一印象にすると思います。

極端にいうと20代で髪は茶髪で資格は何も持っていない社員と、30〜40代で1級管工事の資格を持っている社員。

同じ能力だとしてもお客さんの印象は全く違いますよね。

実際、名刺の資格を見て

「1級管工事と消防設備士の資格を持っているので安心して仕事を依頼できます。」

「勉強熱心なんですね」

そう言って下さるお客さんもいます。

その資格自体は使用する機会がなくても、廻りの評価を上げる為、つまり自分の価値を高める為にも資格の重要性を意識してみてはいかがでしょうか


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