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建築設備設計・施工図に携わるラガーのブログ
建築設備に携わっているラガーが、マンション購入の際に得た知識・チェックポイント・建築業界の裏側等を語るブログです。 CADWe'll CAPEテクニックの記事も満載!
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CADWe'll CAPE ダウンロードについて
このブログに遊びにくる人で、1日に1~2人ほどCAWe'll CAPE 無料 ダウンロードとかCAWe'll CAPE 無料 フリーソフトというキーワードで検索をしてくる人がいます。

CADWe'll CAPEが無料・・・ranking
残念ながらありえません。

そんな方法があったら教えてほしいです。

JW-CADが無料なのでCADWe'll CAPEも無料って思う方がいるのでしょうか?

そもそも、CADWe'll CAPEは製造元のダイテックと、大手設備会社 高砂熱学工業㈱が共同開発したソフトです。

それまでのCADでは設備図面を描くのに時間がかかりすぎていました。

特に形状を変形させるダクトの施工図の作成、近年頻繁になっているレイアウトの変更による配管修正に対応できるCADを開発しようというコンセプトで生まれたのです。

開発のかいがあり、“ルート移動”や“断面図”等、CAPE独自の機能などは特許もとっています。

その為、開発費もかさみソフト1本の単価は他のCADと比べるとかなり高額となっています。

CADWe'll CAPEの価格は、オープン価格の為、ダイテックのHPにものっていません。

営業の方を呼んで詳しく聞いてみましょう。

CADWe'll CAPEには様々な用途版が販売されています。

価格が安い順には「建築」「電気」「設備」「総合版(設備+電気)」の順番となっています。

やはり立体的な情報が多い設備が高くなっているようです。

目安としては設備版が約80万円程度となっているようです。

個人事業主のことを考えると、20万円ぐらいにはしてほしいものですが・・・。

今後に期待をしています
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2009/09/18 (金) 22:46:35 | | #[ 編集]
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2012/07/15 (日) 16:11:12 | | #[ 編集]
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