又、来月には1級管工事施工監理技術検定試験の筆記試験を合格した方が、実施試験を行います。
合格すれば来年から1級管工事施工監理技師の資格を得ることができます。
僕の廻りでも会社の人、お客さん、多くの方が受験します。
1,2級管工事施工管理技師(施工管理技術者)の資格は、消防設備士の資格と並んで建築設備に携わる方は皆、取得したい資格だと思います。
しかし、誰でも受験できるわけではありません。
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特に1級管工事の試験資格は、最短でも指定学科卒業後、実務経験を3年以上経ないといけません。
指定学科とは土木工学、都市工学、衛生工学、電気工学、機械工学又は建築学に関する学科のことをいいます。
短大や専門学校、指定学科以外の学校を卒業した方は5〜15年の実務経験が必要となります。
但し、2級管工事合格者は条件が緩和されます。
詳しくは全国建設研修センターHPで確認して下さい。
1、2級管工事施工管理技師試験(管理技術検定試験)の合格率は毎年違いますが、参考としては1、2級共に約15〜20%の合格率となっています。
(過去3年間の詳しい合格率⇒こちら)
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この合格率を見て高いか低いかを皆さんがどう感じるかは分かりません。
しかし、この試験は合格者数が決まっているわけではありません。
合格点さえ取れば、極端な例をいえば受験者全員が合格することも可能なのです。
合格点は試験全体の6割を正解すれば合格ラインと言われています。
努力さえすれば結果が出せる資格です。
現場仕事をこなしながら受験をされる方が大半だと思いますので大変でしょうががんばってほしいと思います。
皆さんの合格をお祈りします

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