バージョンアップ対象製品はCADWe'll CAPE2000、2004となっています。
今まであった機能はそのままに、新しい機能や改善された機能があり非常に使用しやすくなっています。
CADWe'll CAPE2007の変更点は・・・ranking
「基本・設備用建築機能」
・DWFインポートとパブリッシュに対応し、CADがなくても無償の「Autodesk Design Review」で図面の内容を確認できます。
・AutoCAD2008・Jw_cad Ver5形式の入出力に対応しました。
・雲形が作図できるようになりました。
・角度を分割する補助線の作成ができるようになりました。
・勾配付きの梁を新規に作図できるようになりました。
・傍記設定で梁の表示高さを上端にするか下端にするか指定できるようになりました。
また、傍記FL高さにその基準を表示/非表示できるようになりました。
「空調・衛生設備機能」
・勾配付部材に対して、「ルート移動」や「レベル変更」・「寄寸法変更」の編集ができるようになりました。
・フレキ管で分岐ルートを作図できるようになりました。
・直管以外のダクト・配管部材に対して「天平」「地平」「UP」「DN」の表示が可能になりました。
・冷媒管の曲がり部分毎にR値が変更できるようになりました。
・冷媒管の区間に対して寄寸法で移動ができるようになりました。
・衛生設備で、TOTO・INAXの2004−2005年度版の衛生器具が配置できるようになりました。
・継手などの直管以外の部材にも保温厚が作成できるようになりました。
・壁や梁などの建築専用図形があれば、ダクトや配管が貫通する部分に自動的にスリーブを配置する機能が追加されました。
・C-CADEC「設備機器ライブラリ体系仕様書(Ver.8.0)」準拠のメーカ機器データを取込めるようになりました。
かなり便利になりましたね

CADWe'll CAPE2007の特徴としてインターネット経由でライセンスの認証をして使用するソフトプロテクト方式を採用しています。
Tf@SもCAPEも以前のハードプロテクト版はもう生産していないと営業の方が言っていました。
CADWe'll CAPEハードプロテクト版を使用している方はCADWe'll CAPE2007にバージョンアップ後、旧バージョンで使用していたハードプロテクタを返却する必要があります。
バージョンアップにかかる費用はこのようになっています。
「CADWe'll CAPE2000」から「CADWe'll CAPE2007」
・電気設備版 63,000円
・空調・衛生設備版 126,000円
・統合設備版 157,000円
「CADWe'll CAPE200」から「CADWe'll CAPE2007」
・電気設備版 42,000円
・空調・衛生設備版 84,000円
・統合設備版 105,000円
詳しくはダイテックHPで確認して下さい。
(ダイテックHP⇒こちら)
とても便利な機能が満載ですので、検討してみてはいかがでしょうか

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