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建築設備設計・施工図に携わるラガーのブログ
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平成20年公示地価(公示価格)
今朝、新聞を見ていたら全国の公示地価が発表されていた。

公示地価とは別名公示価格とも呼び、
建物を含まない更地の土地の価格をいいます。

ちなみに国土交通省の土地鑑定委員会が公示価格を決定しています。

全国平均は「住宅地」「商業地」「工業地」などを含む「全用途」で
いずれも2年連続で上昇したそうです。

僕の住んでいる名古屋でも軒並み上昇アップ

特に名古屋駅周辺の商業地域の伸び率は目を見張るものがあります。

ツインタワーをはじめ、先日紹介した名古屋ブリリアタワー、ルーセントタワー、トヨタビル等
高層ビルラッシュを見れば当然かもしれません。

今年、遂に栄を上回ったそうです。

なんとなく土地の値段が上がりだした雰囲気ですが、そうでもありません。・・・ranking
東京をはじめ、名古屋、大阪、福岡などの都市部は土地の価格は上昇していますが、
一方地方では土地の価格の下落に歯止めがききません。

名古屋周辺の岐阜・三重県、名古屋近郊でもある
東三河地方などは10年以上下落し続けています。

いかに都市部に人が集中してきている証拠ではないでしょうか。

こういったところからも話題になっている地域格差が広がっていると感じます。

その為、駅近のマンションの価格がこの2~3年で急上昇しています。

僕が住んでいる地域でも、マンションの広告を見ると高くなったと感じます。

逆に駅から離れたマンションや郊外のマンションは売れ行きが悪くなってきているそうです。

駅前にこだわらないのであれば、郊外の戸建てやマンションも今まで以上に
価格的に魅力な時代になってきています
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