管サイズ、高さはもちろんのこと、配管用途(EA,OA等)も記載される方も多いと思います。
その他として、空調配管・ダクトを作図する際に必要な情報としては空調配管やダクトのサイズ(径)を決定、変更する際には流量や風量の情報が必要となります。
今回は空調配管の流量・ダクトの風量情報を配管に与える方法を紹介します。・・・ranking

角ダクトの風量情報例です。ダクトサイズ変更時に便利ですよね。
例としてダクトの風量情報を入れてみます。
方法は【空調設備】⇒【風量付加(流量付加)】⇒【風量情報を入力したいダクトを選択】⇒【Enter】を押すと【風量付加】の画面がでます。

ダクト風量を入力します。
今回は2,000CMH(m3/h)と入力してみます。
これでダクトには2,000m3/hの情報が入力されました。
後は【作図設定】⇒【傍記】⇒【傍記項目の風量・流量をクリック】⇒【傍記フィールドをクリック】⇒【適用】⇒【OK】です


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