僕の仕事は建築設備設計・施工図を描くことです。
その作業の際に使用するのが“CAD”です。
ちなみに知らない方の為に、呼び方は“キャド”と呼びます。
CADの正式名称は「Computer Aided(Assisted) Design(Draft)」といいます。
歴史はまだまだ浅く、1970年頃にアメリカの航空機設計に使用されたのが最初と言われています。
しかし、本格的に普及したのはここ10〜15年ぐらいでしょうか。
僕が大学生の頃にも大学にCADはありましたが、講義は製図台(ドラフター)で作図を行っていました。
大学を卒業して社会人になって最初の3年間は、ドラフターで手書きの図面を描いていました。」
今ではCADで描かれていない図面をみることはほとんどありません。
会社にドラフターを置いていない会社も増えていると聞きます。
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