内覧会で皆さん
フローリングの傷を一生懸命探すと思います。
確かに傷のチェックは大事です。
しかし、個人的には小さい傷は住んでいるうちについてしますので
大きな傷以外はあまり気にしなくてもよい気がします。
それよりもチェックしたいポイントが
フローリングのたわみ(勾配)です。
床は水平に決まっている、そんな常識がありがちですが実際はそうでもありません。
フローリングにしろ、その下地となる部分にしろ
機械で正確に測りながらつくるのではありません。
職人さんの感覚で水平を確認する為、どうしても施工誤差が生まれるのです。
施工誤差となるフローリングのたわみ(勾配)は
一般的に
3/1000mmまでは許容範囲と言われています。
つまり1mで3mmまでは問題ないということです。
ひどいマンションでは30/1000mm程度勾配がついた内覧会も見たことがあります。
では勾配のチェックはどのようにすればよいのでしょうか。
僕がおすすめする方法を3つまとめてみました。・・・
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フローリングと幅木です。
傷だけではなくフローリングのたわみを見てみましょう。
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内覧会にはどのぐらいの時間がかかるのでしょうか。
以前の記事にも書きましたが、
1日に何十組という家族を相手にするわけですので、施工会社の人間も一日中対応はしてくれません。
(
「マンション内覧会は平日に」の記事)・・・
ranking通常は1世帯につき1〜2時間程度の時間を与えらます。
その時間内に、問題点があれば指摘事項として挙げて下さい。と言われます。
果たして1〜2時間で足りるものでしょうか?
待ちに待った内覧会ですから
「うわ〜、綺麗!」
「新築なんだから全部完璧に施工してくれているはず」だけで終わってしまう方もいるかもしれません。
しかし、ここで言っておきたいのは・・・
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もうすぐ年度末の会社が多いこともあり、多くの新築マンションが
内覧会を向かえています。
ラガーが担当しているマンションのいくつかも今週から内覧会がはじまります。
というわけで、内覧会についての記事も書いていこうかと思います。
ところで皆さんは内覧会に何曜日に行かれますか?
もし会社等を休めるのであれば
平日に行かれることをお薦めします。
なぜかと言いますと・・・
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