建築設備設計・施工図に携わるラガーのブログ
建築設備に携わっているラガーが、マンション購入の際に得た知識・チェックポイント・建築業界の裏側等を語るブログです。 CADWe'll CAPEテクニックの記事も満載!
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名古屋駅にまたも高層ビル
先日中日新聞に名古屋駅の松坂屋が入居している名古屋ターミナルビルを取り壊し
高層ビル建設を計画しているとの記事が載りました。

 以下は中日新聞引用です。

 ”JR東海が、松坂屋名古屋駅店などが入居している「名古屋ターミナルビル」を取り壊し
オフィスや商業施設、ホテルなどが入居する高層ビルを建設する計画を進めていることが9日分かった。
隣接する旧名古屋中央郵便局の敷地で、日本郵政グループなどが計画中の高層ビルとの一体的な開発で、
予定地の南にあるJRセントラルタワーズ(高さ245メートル)級の超高層ビルの建設も視野に入れている。”


万博やセントレア建設も終わり、名古屋駅の高層開発も一段落と思っていたのに今回のこの計画。

まだまだ東海地方は元気だなと感じます。

この業界にいるラガーの耳にはまだ届いていないですが、中日新聞さんはさすがですねぇ。

中日新聞さんによると完成は2016年。

逆算すると来年には解体工事をはじめないと間に合いません。

大きなプロジェクトなので機会があればかかわりたいですね。

それにしても、名古屋駅の松坂屋がなくなってしまうのはちょっと寂しいです。

確かに古くて、ほとんど利用した記憶はないのですが、
あの場所といえば松坂屋と目の前には盲導犬サーブって印象なんです。
(ちょっと古いですね)

寂しさも一抹ありますが、新しい高層ビルによって
比較的弱い名古屋駅北側の発展に期待したいと思います

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㈱モリモト 民事再生法の適用申請
東証2部上場の中堅デベロッパー ㈱モリモト
民事再生法の適用申請をしました。

㈱モリモトはクレッセントシリーズを中心として
都内を中心にこの数年で右肩上がりの業績を誇ってきた会社です。

順調だった業績もサブプライムローンの影響をまともに受け、
今年急速に資金繰りに困難となったようです。

負債は約1615億2000万円で、上場企業としての倒産としては
アーバンコーポレイション(約2550億円)に次ぎ今年2番目の大きさ!

これで上場企業の倒産は今年に入って32社目。

これだけ上場企業が倒産すると、マンションも戸建も
購入者はデベロッパー選びに神経質になっていくでしょう。

結果、体力のない中小デベロッパーはこれまで以上に
厳しくなるのかもしれません。

この不景気はいつまで続くのか不安です。
9月13日 東海大地震!?ジュセリーノの予言
今日は、とても気になることがあるのでちょっと脱線。
 
今年9月13日に愛知県岡崎市で
マグニチュード9くらいのの大地震が起きるというジュセリーノの予言。
知っていますか?

しかも、一部マスメディアによれば、的中率も高いとのこと。

さらに、

なんと・・・ranking
固定金利上昇
今月から大手4行(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそな)が
住宅金利ローンを引き上げました。

特に固定金利の上昇が大きく、各銀行とも前月比で
   
2年固定・・・0.15%UP
5年固定・・・0.20%UP(みずほのみ0.05%)
10年固定・・・0.05~0.20%UP

と軒並み金利が上昇しています。

特に10年固定は、遂に各銀行共に4%を超えました。

これは1996年以来、12年ぶりの高金利です。

一方、変動型金利は各行とも2.875%に据え置きました。

とはいえ、固定金利が上昇傾向にあるので、変動金利もいつ上昇するかわかりません。

最近では、低金利の魅力に惹かれ変動金利を利用する人が多かったそうですが、
金利上昇の傾向がある現在では、リスクを回避する為に
長期固定金利に切り替える人も多くなるのではないでしょうか。

しかし、固定金利の金利も上昇している為、月々の支払いも2~5年前と比較すると多くなります。

購入予定者にとっては頭が痛い問題です。

この5年ほど低金利で土地も安かった為、マンション業界はミニバブルとも
呼ばれていましたが、金利上昇と土地の価格も上昇傾向にあることもあり
購入者の買い渋りが予想されます。

これからは、人気のあるマンションと人気がないマンションの差がより一層
際立ってくるでしょう。


個人的には金利は上昇して欲しいと思っています。

金利が安いということは、日本経済がデフレの状態から抜け出せていないからです。

理想は、金利も上昇するけど、景気がよくなって給料もあがる。

はやくそうなってほしいものです
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マンション建設減少傾向
去年の建築基準法の改正による影響でマンション建設も減少傾向にあります。
(建築基準法改正による影響の記事はこちら)・・・ranking

先日の新聞によれば、マンション建設は前年度から34%減少したそうです。

この数字は過去最高の減少率です。

建築業界にいる僕にとってもちょっと異常な数字だと感じます。

10%の増加・減少でも建築業界の各業種に大きな影響を与えるのに34%とは…。

マンションを中心に仕事をしていた建築会社・下請け・職人さんにとっては死活問題です。

マンション建設の減少傾向に加え、原油高の影響でマンション建設のコストが大幅に増加しています。

マンションの数は少なく、建設費は高い。
しかし、金利は安いので購入希望者は多い。

結果、マンションの分譲価格はこの1年で1~2割程度上がっています。

又、新築マンションの数が減少している為、中古マンションの売れ行きもよいそうです。

立地がよいマンションを手放す予定がある方は今が売り時かもしれません。

とはいえ、審査に時間がかかっていた確認申請もぼちぼち許可が下りてきました。

これからは少しづつマンション建設も増加に向かうことでしょう。

マンションを購入する方はもう少し様子を見たほうがいいかも知れません

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平成20年公示地価(公示価格)
今朝、新聞を見ていたら全国の公示地価が発表されていた。

公示地価とは別名公示価格とも呼び、
建物を含まない更地の土地の価格をいいます。

ちなみに国土交通省の土地鑑定委員会が公示価格を決定しています。

全国平均は「住宅地」「商業地」「工業地」などを含む「全用途」で
いずれも2年連続で上昇したそうです。

僕の住んでいる名古屋でも軒並み上昇アップ

特に名古屋駅周辺の商業地域の伸び率は目を見張るものがあります。

ツインタワーをはじめ、先日紹介した名古屋ブリリアタワー、ルーセントタワー、トヨタビル等
高層ビルラッシュを見れば当然かもしれません。

今年、遂に栄を上回ったそうです。

なんとなく土地の値段が上がりだした雰囲気ですが、そうでもありません。・・・ranking
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